パナソニック縦型洗濯機NA-FA120V1(シルバー)最速レビュー

首をながーくして待っていた新しい洗濯機が昨日届きました!

買って6年になるパナソニックの洗濯機の調子が悪いです。 使っているのは、ドラム式洗濯乾燥機「NA-VX5100」。当時最新モデルで20...

購入したのはパナソニックの全自動洗濯機NA-FA120V1です。メーカーHPには2018年6月1日発売予定とあったので、ちょうど1週間早い到着ですね。予約していたからかな?

NA-FA120V1予約

この1ヶ月間、「今日逝ってしまうのでは、、」と毎日ハラハラしながら壊れかけた洗濯機を回していましたが、これでなんとかコインランドリー通いをせずに済みました、よかった〜

さて、届くまでに心配していたことがありました。

それはうちの狭い洗面所に12kgという大容量の洗濯機が果たして入るのか?ということです。

というのも、元々洗濯機置場の幅がかなり狭いうえ、給水口の蛇口が出っぱっているため、フタが上方向に開く縦型洗濯機だと、置き場所に制限があるのです。

下の画像のように、左上部にある蛇口にフタがぶつからないようにするためには、今よりも右(洗面台側)に洗濯機を置く必要があり、そうすると右下にある排水口を洗濯機が塞いでしまう恐れが。

洗濯機買い換え

お店の人の話だと

「一般的な家なら多分問題ないと思いますが、もし駄目な場合は洗濯機をかさ上げすれば大丈夫です」

とのことだったので、心配性の私は、もし配送当日に洗濯機が置けなかったら困ると思い、事前にこんなものを用意しておきました↓

新洗濯機スライド台

新洗濯機スライド台 DS-150

150kgまでOKの洗濯機嵩上げ台です。

洗濯機かさ上げ

洗濯機スライド台日本製

キャスターが付いているので、重い洗濯機もラクラク移動させることができるアイデア商品。

これがあれば洗濯機の下の掃除がかなり楽になりますよね。体重計も下に置けるし、アマゾンでの評価も高いし、と、新しい洗濯機と一緒に使うのを楽しみにしていたのもの、、、

結論から言うと、結局無駄な買い物でした(泣)

というか、使わずに済みました。

このパナソニックのNA-FA120V1、今まで使っていたドラム式に比べると容量は9kg→12kgと1.3倍になったものの、幅と奥行は殆ど変わらないんですね。

NA-FA120V1

若干洗面台よりになったものの、そのままじか置きで大丈夫でした。

スライド台、そのまま載せて使うこともできたのですが、配送の方によると「タテ型洗濯機を嵩上げ台に載せると、洗濯物の出し入れの位置がさらに高くなってしまいますよ」とのことだったので今回は断念。

確かに洗濯機は、今の高さで丁度良いです。これより9cm高くなると、背の高い男性ならともかく、女性だと高すぎてちょっと使いづらいですよね。

購入候補のひとつだった無印やアクアなどの背の低いドラム式にはぴったりかもしれません。

洗濯機が故障してしまい、急遽買い替えることになりました。 第一候補は無印良品のMJ-DW1。 ちょうど無印良品期...




見た目

狭い洗面所ではさすがに存在感がありますが、ずんぐりむっくりのドラム式よりもすっきりとした印象です。

今回は夫の意向でシルバーを選びました。(私だけだったらきっと白を選んでいたと思います。夫曰く「白は飽きる」らしい)

すると白で統一していた洗面所が若干男前なメタリックな空間に(笑)

NA-FA120V1シルバー

シルバー家電と言うと、グレーっぽい強い色を想像しがちですが、抑えめな色合いでシンプルテイストにもモノトーン空間にもマッチするかと思います。

蓋は最近流行りのガラストップではなく、通常のプラスチックです。

NA-FA120V1フタ

購入前は、ガラストップの方が高級感があって、キズが付きにくくお手入れしやすいよな〜と正直少し残念に思っていました。

↓こんな感じの洗濯機が理想。

でも実際に使ってみると、プラスチック製で蓋が半分に閉じた方が、上部の空間が有効に使えるため、IKEAの棚を付けている我が家にはぴったり。

ちょっと早いですが、今年1年を振り返ってみると。。。 休みの度にIKEAに通っていました(笑) 購入した...

一枚の大きなガラストップ製だと、棚に当たってしまって蓋が完全に開かなかったと思います。

パナソニック洗濯機蓋

ひとつ難を挙げるとすると、本体前面に貼られている注意書きラベル。せめて側面に貼って欲しかった。。。

NA-FA120V1残念なところ

使ってみました

操作パネルは手前ではなく奥にあります。前を向いたまま操作できるのは楽ですね。

NA-FA12V1操作パネルと洗剤ケース

洗剤ケースも奥にあります。手前と比べてどうかと言われると、そこまで大きな差はないような。。特に使いやすいわけでも使いづらいわけでもありません。

それから、このNA-FA120V1には内蓋が付いていません。(競合機種である日立のビートウォッシュは内蓋付き)

内蓋がないので、洗濯機を回している最中、中の洗濯物の様子を見ることができます。

中が見えなくても特に問題はありませんが、ぐるぐると洗濯物が回っている様子を見ると、洗濯物が綺麗になっていくのが目に見えて楽しいです(笑)

そして一番感動したのが、この広い投入口。洗濯物の出し入れがとってもスムーズ!

NA-FA120V1投入口

この歳になるとかがむとか、腰を曲げるとか、ちょっとしたことでも辛く感じるので、立ったまま作業は腰に負担がかからず思いのほかラクでした。

あと、ドラム式の時はカビを防ぐため、いつも扉を開けっ放しにしていて、お風呂の扉とぶつかることも多かったのですが、それがなくなり、洗面所の動線もスムーズになりました。

今まで2回だった洗濯が1回で済み、家事の手間も減って大満足。痛い出費でしたが買い替えて良かったです。

まとめ

6年前、オシャレな形状に憧れてドラム式にしたけれど、乾燥機を使わない我が家には少々宝の持ち腐れだったのかもしれません。

ドラム式洗濯機失敗

また、あまりにも機能が多いと、それだけ故障する確率も高いように個人的に感じています。

必要のないものはできるだけ省き、見た目だけではなく、生活スタイルにあった機種を選んだほうが良いですよね。

<関連記事>ドラム式→縦型洗濯機に買い換えて感じた縦型のメリットとは







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