梅雨に入りジメジメとしたこの季節、気になってくるのがお風呂場のカビ。
毎日こまめに掃除をすれば綺麗な状態をキープできるのは重々承知なのですが、つい後回しにてしまった結果、
(汚いです)
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こんな状態に(汗)

表面には石鹸カスや皮脂の茶色っぽい汚れがこびりつき、溝はカビが原因と思われるピンク色に変色してしまいました。
元々は真っ白だったのですが、気がつくと毎回この状態。
この滑りにくくするための凸凹床の汚れには入居当初から随分と悩まされてきました。
どんな洗剤を使っても黒ずみが落ちないので、一時は本気でリフォームを考えた程でしたが、
シール剥がしを使うという目から鱗の方法を発見して以来、なんとか黒ずみ問題は解消されています。

ただ、匂いが凄いというデメリットがあるので、この方法はどうしても汚れが落ちない場合の秘密兵器。今は1年に1〜2回のペースに落ち着いています。
シール剥がしで綺麗にしても普段の掃除をちょっとでも怠るとすぐに汚くなって、お風呂のデコボコ床って汚れと比例してこっちのストレスもMAX!
でも遂にそんな悩みも吹き飛ばす魔法の掃除道具を発見しました!
それがこちらのステンハンドブラシです!!



このステンハンドブラシ、業務用ということで店頭ではほぼ見かけません。ネットで探しまくってやっと購入できました。固形石鹸を一回り大きくした無骨な形状は、いかにも業務用って感じですね。
市販のものと何が違うかというとブラシの毛先ががステンレスでできているんです。

右がホームセンターで購入したブラシで、毛先は弾力のあるポリプロピレン製。形状には多少違いがあるものの、普通に売られている掃除ブラシは殆どがこのタイプだと思います。
拡大してみると


太さが全然違いますね。僅か0.1mmです。これだけ細いと普通の掃除ブラシでは届かない溝の汚れにも効果がありそう!

触った感触は少しチクッとした感じ。こんなに硬いとお風呂の床を傷つけてしまうのでは、とちょっと心配になりますが、パッケージには
研磨剤入りのパットよりは傷が付きにくい
との説明書きあったので、既に激落ちくんや研磨剤入りクレンザーを使っている我が家では問題なしと判断。早速お風呂掃除に使ってみました。
短時間で真っ白に!
床にお風呂用洗剤を吹きかけていつも通りゴシゴシとブラッシングしていきます。力を入れても毛先が曲がらないので、床全体に力が伝わるイメージ。


すると。。。
ブラッシングしたそばから面白いようにくすみと汚れが落ちていきます!つけ置きもラップのパック一切なし!

こんな汚い床が

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まるで新築の頃のようにピカピカになりました!!


拡大

何度も言いますが、キッチンペーパーやラップを使ったつけ置きパックはしていません。掃除にかかった時間は僅か10分程度です。
普通のお風呂用洗剤でこれだけ綺麗になるのだから、シール剥がしやオキシクリーンと併用すれば、どんな最強最悪頑固な汚れにも効果があるのではないでしょうか。

更に床以外にもザラザラタイプの浴室ドアや


エントランスなどに使われるタイルの汚れ落としにも使えるそうです。まさに一家に1個あれば掃除が楽になること間違い無しの万能ブラシですね。
ただし注意点もあり
ここまで書くと良いこと尽くめのステンレスブラシですが、いくつか問題点もあります。
ひとつはブラシが長方形なので、隅の汚れには届きにくいこと。

隅っこ掃除にはスポンジなど別の道具を使うか、完璧を求めるなら別途歯ブラシ型のブラシを購入した方が良いかも。
ふたつめは取扱店舗が少なく値段も高い点。
今回購入した店舗では、送料も含めるとブラシ一つ買うのに5000円近くかかりました。
(本体4104円、送料756円)
使用頻度の高い業者さんならまだしも、一般家庭の日常掃除レベルならちょっと躊躇してしまう値段ですよね。
とは言え、カラリ床の汚れ落としにはびっくりするくらい効果があります。あまり流通していないのは、普及するとハウスクリーニング屋さんの仕事がなくなってしまうからなんじゃないか、とまで邪推してみたり(笑)
カラリ床掃除でお悩みの方、是非一度お試しあれ〜
形状は違いますが、送料無料のamazonと楽天でお探しの方用のリンクも貼っておきます。



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