【買って失敗したモノ第2弾 】シリコン製の水切りトレーには要注意!

買って失敗したしたモノその1に続き今日は第2弾のお話です。ちなみにその1はフェルト製の新聞ストッカーでした。

最近、自分のブログを読み返してみることが多いのですが、なんだか買って良かった!とかこれはお薦め!という感じの記事が多いですね。。 ...

この新聞ストッカーは、安くなかったこともあって未だに処分できずにひっそりとクローゼットの中に眠っていますが、こちらの第2弾は、既に処分を決行しております(笑)

なので画像でお見せできないのが残念なのですが。。




水切りのはずが、水が流れない?

こちら↓

キッチンの水切りカゴの下に敷く「水切りトレー」のホワイトです。

我が家のキッチンは、シンクの横に約20cm程のスペースがある、建売住宅によくある標準タイプのシステムキッチンになっています。

キッチンシンク横スペース

幅が20cmしかないので、置くことのできる水切りカゴがどうしても限定されてしまい、デザインが良くてもサイズが合わない、なんてことがよくありました。

本当は無印の水切りカゴを置きたかったのですが、幅が合わず。。。

そんな時にフランフランで見つけたのがこちらのTOWERのシンクドレイナーバスケットと先ほどの水切りトレーのセットです。

水切りトレーフローホワイト

別売りでしたが、どちらも幅が18cmと、我が家の狭いスペースにはピッタリなサイズで、しかも、主張しすぎずにどんな場所にも合うシンプルなホワイトで、まさに一目惚れ。

セットで5000円近くするので決して安いとは言えないのですが、お洒落なデザインもサイズもイメージ通り。

購入して、早速設置したところ、まるで我が家の為に設計したんじゃないの?ってくらいにピッタリ。カゴの高さもそんなにないので、オープンキッチンに置いても、さほど気になりません。

ルンルン気分で使っていたんですが、数日後あることに気が付きました。

この水切りトレー、素材がシリコンでできており、説明書きには「平らな面で食器を支えながら、斜面で水を切ることができる実用的なデザイン」との記載があるのですが、実際には斜面のところに水が溜まっており、説明書通りに水が流れ落ちていないようなのです。

どうやら、利点であるはずの「滑りにくい」シリコンのせいで、水が流れ落ちるためには水切り斜面の角度が足りなかったんじゃないかと思われます。

そんなわけで、水切りトレーなのに水を切らないという、実用性まるでゼロの状態に憤慨しつつも、最初のうちは使う度に拭いてみたりしていたわけですが、だんだんと面倒くさくなってきて、そのうちに溝の部分に汚れが溜まってくるようになってしまいました。

シリコンに付いた汚れって落としづらいですよね。皆さんどうやってお手入れされているのでしょう。

食器用洗剤とスポンジでゴシゴシしてもなかなか落ちず、漂白剤でもダメ、シンプルな白色なだけに汚れがよりいっそう目立ってしまい、結局年末の断捨離を理由に、泣く泣く処分しました。。(T_T)

ズボラな主婦には難易度が高い、汚れとストレスが溜まるお買い物でした(笑)

水切りトレーに限らず、丈夫で熱に強いシリコン製のキッチン用品って意外と多いですよね。ただ今回のように、汚れが落ちにくいという弱点もありますので、今後慎重に選んでいこうと思っています。

ただ、一緒に購入したカゴの方は頑丈で、現在も塗装が剥げたりすることなく現役で活躍していますよ。こんな感じでロハコで購入した使い捨てのカウンタークロスを敷いて使っています。

水切りトレーからキッチンクロス

洗い終わった食器の水滴を程よく吸水してくれるので、マメに交換して使っています。結果的に置きっぱなしのトレーよりも衛生的になったかな。当分はこんな感じで使っていこうと思っています。

<追記>

ついに理想の水切りカゴを購入しました!

沢山種類はあるけれど、なかなか理想のモノには巡り合わなかった水切りカゴ。 素材や形は勿論のこと、機能性も重視しないと水切りなの...







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