無印の横ブレしにくいフックで、使いやすいキッチンへ。

ブログのタイトルにもあるように、私、基本的にシンプルなものとか白とかが好きです(←今更?)

インテリアにも、イケアや無印の収納ボックスを利用して、目につく場所にはできるだけモノを置かないよう心がけてきました。




物を置かない⇒使いづらい!

特にキッチンは、リビングから丸見えのオープンキッチンなので、鍋とかまな板とかを棚や引出しに押し込んで、できるだけ生活感の出ないようにしていたのですが、イケアのマグネットナイフラックを壁に取り付けてから、手の届く所によく使う台所用品を置いたほうが、ずっと家事がはかどることに気が付きました。

例えば食材を1つ切るにしても、

1.引出しを開けてまな板を取る  2.別の引出しを開けて包丁を取り出す

という2つの動作が必要で、さらに使い終わってしまうときも、同じ逆の動作がしなくてはならず、使う⇒しまうまでに4つ動きが必要になってきます。

壁にナイフラックを取り付けたことで、「引出しから包丁を取り出す」というたったワンアクションが減り、たったそれだけでも、調理に対する負担がかなり減ったような気がするのです。

私がどれだけずぼら主婦かがわかりますね(笑)

でも実際、毎日朝昼晩ご飯を作るとなると、1年で考えた場合、2×3×365=2190回も引出しの開け閉めがなくなるんですよ。きっと引出しも壊れにくくなるに違いありません(笑)

そんな訳で、今までコンロの下にしまっていた鍋も、思い切ってキッチンの手の届くところに置いてしまおう、と使用したのがこちら↓

無印の横ブレしにくいフックです。

これをレンジフードの出っ張りのところに引っ掛けて、鍋やフライパンの持ち手のところに掛けるだけです。

無印横ブレしにくいフック

スペースの関係で、使用頻度の高い3つの鍋しか掛けることができませんが、それだけでも、なにか作ろうと思ったときにサッと取ることができて、すごーく便利になりました。

使い終わったら、軽く水を切って元の場所に戻すだけでいつの間にか乾くので、水切りカゴが鍋で一杯になるなってこともなくなりましたよ。

見た目も、なんだか料理上手なシェフっぽくなったかも?と自己満足しております(笑)

無印横ブレしにくいフックで鍋収納

ただ、鍋の裏の部分がかなり目立つので、今まで放置していた鍋裏の焦げ、これは以前にも増してゴシゴシと擦らなくてはいけなくなりましたので、ズボラな私にはちょっと大変ではありますが、これも鍋を長持ちさせるいい機会だと思い頑張って続けようと思います(笑)

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