最近、自分のブログを読み返してみることが多いのですが、なんだか買って良かった!とかこれはお薦め!という感じの記事が多いですね。。
自分が使ってみてとても良かったので、人にも薦めたいという気持ちがあるのは当たり前なのですが、実際には購入して失敗したものも数多く存在します。
というわけで、本日は買って失敗したものを紹介したいと思います(笑)
値段が高いイコール使いやすい訳ではない(T_T)
ただ失敗っていうだけではなく、ネットでリサーチしまくったりと熟考に熟考を重ねて購入したにも関わらず、使いづらく、しかも購入までにかなり悩んだ分、捨てるに捨てられずひっそりと家に残っているもの達です。。。
第一弾はこちら↓
プレタのA4ストックバック、フェルト製の新聞ストッカーです。
読み終わった新聞ってどこにしまいますか?
うちの実家では物置の中に、こんな感じの新聞ストッカーが置いてあって、資源ごみの日にまとめて紐で縛って回収に出すみたいな感じだったので、新聞ストッカーは必需品なのかなと思っていました。
ただ、我が家の場合は、クローゼットの中にストッカーを置いておき、回収日に新聞ストッカーごと引っ張りだして紐で縛るので、硬い素材だとフローリングを傷つけてしまう可能性がありました。
なので、引っ張りだしても床が傷つかず、なおかつ紐で縛りやすい理想の新聞ストッカー。。
というわけでたどり着いたのがこれでした。
フェルトでできているので型崩れしにくく、下に紐を通す穴が空いているので、新聞を入れたまま紐で縛ることができます。
見た目もお洒落で、リビングに置いていてもインテリアの一部になりそうな感じです。
ただ、フェルト製にしてはお値段が高いのが難点。。。ですが、新聞ストッカーってそうそう買い換えるものではないし、気に入ったものであれば大切に使うであろうと、意を決してインターネットで注文。
しかしこれが大失敗!
多分これを考えた人は、移動させることを念頭に置いていなかったのか、下が開いているために、少しでも動かしたり引っ張ると下が割れて、中の新聞が全てはみ出てしまうのです。
パカっと。
イメージはこんな感じ。

ケチャップとマスタードが1つの容器に入っていて、手で割ると中身が出てくるというもの。
ディスペンパックというらしいです(笑)
グレーのフェルトもすごい可愛いし、温かみもあり、厚手でしっかりしているし、見た目は私の理想通りなんですよ。
でもいかんせん下部に穴が空いているために、中の新聞が出てしまうという致命的な欠陥がありました。。。
どうせだったらMUUTO(ムート)のバスケットみたいに、シンプルなボックス型の方が色々な用途に使えると思います。
継ぎ目がないフェルト製のムートのバスケット。これなら中身が出てしまうこともないですね。
結局他の使い道もないので、私の部屋の片隅に今もひっそりと眠っています。。。
そして現在。
読み終わった新聞はどうしているかというと、IKEAのPLUGGISのボックスを購入し、新聞入れとして使っています。
1週間分の新聞を入れるのに丁度良い大きさなので重宝しており、最初からこっちにしておけばよかった。。。
値段も税込み999円という安さ!
フタ付きなので、重ねて収納することもでき、他の用途でも活躍しそうですね。
以上、リサーチしまくったにも関わらず買って失敗したモノ第一弾の紹介でした(笑)
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