室内干しの救世主現る?!

久しぶりのいい天気。と思ったら予報通り午後から曇ってきましたね。

 

最近雨続きで、洗濯事情がものすごく悪いのですが、以前記事にしたように我が家では、2月頃からホスクリーンを使って室内干ししています。

(ホスクリーンは自力で付けた笑)

冬場は室内でもカラッと乾き、洗濯物を干すことで逆に加湿器代わりにもなり、ホスクリーンを重宝して使っていたのですが。。

暖かくなってくると雨の日は特に湿度が高くなり、扇風機だけだとどうしても洗濯物が乾きにくく、夕方になっても衣類が乾かないことが結構なストレスになっていました。

 

洗濯機の乾燥モードで乾かしてもいいんだけど、乾燥終了後に中から洗濯物を取り出すと、衣類がすごく熱くなっていて、これってものすごい電気代かかっているんじゃないの?と心配になり(貧乏性)、暫く使用を控えていたのも原因なのですが。

(実は除湿機購入後、電気代について色々と調べたら洗濯乾燥機の電気代が一概に高いって訳ではなかったんですけどね^^;)

 

パナソニック製のハイブリッド式除湿機を購入しました

ただ、この先梅雨時にも重宝するだろうってことで今回購入したのがこちら。

パナソニック除湿機F-YHLX120購入

 

パナソニックの除湿機です。

現在モニターさせて頂いているルーロといい、我が家にはパナソニック製品がすごく多いことに今気が付きました(笑)

レッグリフレジェットウォッシャー、あとはテレビに冷蔵庫、ドライヤーなどもそうだし、そろそろ「パナソニック」というカテゴリーを作ってもいいかも(笑)

そんなパナソニック好きの我が家ですが、今回も期待を裏切らないいい仕事をしてくれています。

 

外観です。

パナソニック除湿機F-YHLX120とルーロ

無駄のないシンプルな形で、ルーロと同じく綺麗な白色なので部屋に置きっぱなしにしていてもあまり気になりません。

 

パナソニック除湿機F-YHLX120操作ボタン

ボタンもシンプルで見やすく押しやすい。

 

コンプレッサー式とデカント式の長所と短所

除湿機といえば、購入時に悩むのが除湿タイプ。

除湿機には大きく分けて「コンプレッサー式」と「デカント式」の2つの種類があり、

コンプレッサー式・・・◯梅雨・夏場に使える  ×冬は使えない

デカント式・・・◯冬でも使える ×電気代が高い

とそれぞれ短所・長所があるようなので、我が家では両方のいいとこ取りをしているハイブリッド式の除湿機を選びました。

時代はハイブリッドだし、、、

 

というか本当は性能に関してはいまいちよくわかっていなかったのですが、結果ハイブリッド式にして大正解でした。

 

洗濯物があっという間に乾き、しかも洋服がシワにならず、まるで天日干しのようにいつのまにかカラッと乾いています。

 

ワイド送風という機能で、洗濯物をまんべんなく乾かすことができるらしいです。

パナソニック除湿機ワイドモード

 

よく除湿機の真上は乾いているけれど、離れている場所の洗濯物は生乾き、なんて話も聞きますが我が家では物干し竿の端から端まできちんと乾いています。

 

パナソニック除湿機F-YHLX120ワイド送風

「エコナビ」が洗濯物の量を見分けて運転するので、洗濯物が乾くと自動的に終了するのも余計な電気代がかかりません。

貧乏性にはこの機能、ほんとありがたいです。

 

洗濯乾燥機と除湿機の電気代

気になる電気代ですが、パナソニックのホームページによると、標準で約20円くらいみたいです。

あと、洗濯乾燥機の電気代も実は同じくらいでした。16〜25円だそうです。(ドラム式ヒートポンプで)意外と変わらないんですね。。。

なので、私のように電気代を気にして除湿機を購入するのはどうやら間違いのよう。

ただ、除湿機をかけたまま洗濯物を干しっぱなしにして外出できるので、干している洗濯物が乾かないという悩みから開放されたのはとても大きいです。

 

文句なしのハイブリッド式除湿機ですがただひとつ不満があるとすると、すごく重い。その重さ13.9kg

除湿した水の重さを含めると、持ち上げるのはまず無理なので(キャスターはついている)、無理に持ち上げようとしてぎっくり腰にならないように注意が必要です(笑)

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