掃除機が届きにくいベッドの下もルーロでピカピカに。

短い春休みが終わり、子供達も新学期に入りました。

小学校の新1年生だと、入学式前に学用品を揃えたり、一つ一つに名前を書いたり(算数セットのおはじきとか。。)、スーツで悩んだりと子供よりも親の方の準備が大変ですよね。

学年が上がるだけでも、上履きを揃えたり休みボケしつつある子供に喝を入れなおしたり、といつも以上に忙しくなります。

休み明けは、落ち着くまでしばらくかかるのよね。。給食もすぐは始まらないのでお昼の準備もまだあるし。

 

ルーロってどんなお掃除ロボットなの?

そんな慌ただしい時期に我が家にやって来たルーロ。初日から大活躍しています。

お掃除ロボットというと、がっしりしていて重いイメージがあったんですけど、 箱から取り出して手で持って見た所、思っていたよりも薄型でコンパクト。

幅が9cmしかないのですっきりとして、余計な部分が削ぎ落とされた印象です。

 

ルーロでベッドの下を掃除

床からの隙間がほとんどなくて、掃除機では掃除できなかったベッドの下も、ルーロが頑張って綺麗にしてくれました。

 

本体オモテ面です。

パナソニックルーロ光沢

光沢があって、よく見るとシルバーのラインが入っているので高級感があります。

普通の掃除機はリビングに出しっぱなしにはできないけど、これなら置いていてもインテリアに馴染んでいい感じ。家に来た人の羨望の眼差しを集めること間違いないです。

 

ルーロセンサー

横から見たところ。ここに赤外線と超音波のセンサーがあります。

超音波というと、目が殆ど見えないコウモリが、夜超音波を出すことによって障害物にぶつからずに飛ぶことができるって小さい頃習った記憶があるのですが。

それと同じで、ルーロもコウモリのように結構なスピードで壁に向かって突進していくんだけど、まるで目があるかのように壁際でピタリと止まるのでほんとビックリ(・o・)

 

表面のふたを開けた所。

ルーロフタを開ける

中にダストボックスが入っていて、取っ手を掴んで簡単に取り出すことができます。

 

ルーロダストボックス取り出し

 

パナソニックルーロダストボックス

ここにゴミが溜まるのですが、開口部が広くパカっと開くので、軽くはたくだけで簡単に中のゴミを捨てることができます。

 

操作ボタン。

ルーロスタートボタン

いくつかボタンがありますが、基本的にはスタートボタンをワンタッチするだけで掃除が始まるので子供でも簡単に操作可能です。

ワンタッチで掃除が始まり、自動的に終了することに最初は慣れなかったんだけど、使いはじめると本当に便利で、すっかり頼れる存在になっています(*^_^*)

これは初めて食器洗い乾燥機を使った時とまさに同じ感覚。

使う前は「食洗機なんてきちんと汚れが落ちるか分からないし、手で洗ったほうが絶対に綺麗になる。必要ない必要ない」と思っていたけれど、今じゃ食洗機なしの生活なんて考えられないし、洗濯板を使って洗濯していた昔の人が、全自動洗濯機を初めて使ったときも同じ感覚だったんじゃないか。。。。とまだ来て1週間も経たないルーロを見ながら考えています(笑)それぐらい便利なの。

 

ルーロリモコン

リモコンでの操作もできます。

ちょうど手のひらに収まるサイズ。ボタンが真ん中にあって押しやすいのが地味に嬉しいです。

本体側でもリモコンでも難しい設定はなく、ボタン1つで簡単にスタートできるので、子供からお年寄りまで簡単に操作できると思いますよ。

 

ルーロとレゴ

ルーロが来る前までは、部屋はいつもこんな状態でしたが、「ルーロの掃除の邪魔になるよ。」の一言で一瞬で綺麗になりました(笑)

ルーロは掃除してくれるだけでなく、家族が掃除に協力的になる、そんな不思議なお掃除ロボットです。

 

パナソニックのロボット掃除機RULO(ルーロ)のモニターをしています。

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