無印アルミ角ハンガー、新旧対決

洗濯ネタが続きますが。
我が家に洗濯物を干す無印の角ハンガー、購入してから既に10年以上経過していますが、ずっと活躍しています。

 

無印角ハンガー旧タイプ
アルミニウム製で軽くて丈夫な上、絡まったりすることがほとんどないので、立てて収納することができとても便利。

流石にポリプロピレン製のピンチの部分はところどころ割れたり、外れてしまっていますが、本体自体に痛みはほとんどなく、無印商品の品質ってほんとにいいんだな、と感じています。

 

で、なんでこんなこと書いているのかというと、子供が大きくなるにつれて洗濯物が増え、角ハンガーの数が足りなくなってきたんです。

 

なので追加で購入しようとしたら、無印の角ハンガーの仕様がいつの間にか変わっていたのですね。(気づくの遅い^^;)

まあ、それだけずっと愛用していたということで。。

 

新仕様のハンガーはピンチの数が増えフレームサイズはほぼそのままで、より多くの洗濯物を干せるようになっていました。

あとピンチの素材がポリプロピレン→ポリカーボネートになり、劣化しにくくなっているみたいです。

値段はちょっとだけ高くなっていますが、10年以上使うことを考えると安いですよね。

無印角ハンガー、旧タイプとの違い

左が今まで使っていた角ハンガー。右が今回購入したもの。

 

無印角ハンガー比べてみる

 

並べてみると大きさにそんなに違いはありませんが、新しい方はフレームの中央にもピンチが並んでいるので色々なサイズの洗濯物を干すことができますね。

 

この大きさの角ハンガーには今までタオルやシャツなど、幅広のものをメインで干していたけどこれからは靴下などの小物類をまとめて干すって使い方もできそう。

 

無印角ハンガー新しいタイプ

ただ使い勝手はかなり良くなっているのですが、フレーム枠が増えた分本体が重くなってるがちょっと気になる所。

 

今までの角ハンガーに比べると3−4倍位の重さかな。正確な重さはわかりませんが、両手で持って比べてみると違いがよくわかります。

どちらがいいかは使い方によって変わるかと思いますが、私は無印の角ハンガーの軽い所が気に入っていたので、ちょっと残念。。。

 

と思ったら。

 

なんとネット限定で旧タイプの商品が売っているではありませんか。

【ネット限定】アルミ角型ハンガー ポリカーボネートピンチ仕様 約56×36.5cm ピンチ26個

値段も2000円と、新しいものよりも安いんですね。。早く気がつけば良かった^^;

この先洗濯物の量が増えて、ハンガーが足りなくなったら次はこちらを購入しようと思います。

 

<関連記事>室内干しにピッタリなお洒落な物干し竿

コメント