みんなのおススメはやっぱり良かった、無印のラップケース

無印週間が始まりました。

前回が4月、その前が3月、と短い期間で既に3回目なので欲しいものはある程度揃っているのですが、今回は初めて購入したのものがあります。

それはこちら↓

無印マグネット付ラップケースホワイト

無印のラップケースです。

ラップって使用頻度が高いのでキッチンの上に出しっぱなしのことが多いのですが、見た目が派手なのでどうしても生活感が出てしまうのと、濡れた手でそのまま触ることも多いのでいつのまにか箱がフニャフニャになってしまうのが悩みの種。

 

で、何度かラップケースを購入しようか迷ったこともあったのですが、ケースに入れ替えることでうまくラップが切れなくなるんじゃないかとか、巻き戻って面倒なんじゃないか。。と色々と迷っては結局購入を見送っていましたが、ネット上でも評判がなかなか良いので今回初めて購入してみました。

 

結論から言うと、この無印のラップケース、もっと早く買っておけばよかったと後悔するくらい便利です

今まで不便に思っていたことが全て解消されるので、私と同じように購入を迷っている方にはお勧めの商品だと思います。

毎日使うものだから使いやすいものを選びたい

無印では2種類のラップケースを販売していて、ひとつはPPケースでもお馴染みの半透明のもの、もう一つはマグネット付きのホワイトのケース。

またそれぞれに大小のサイズがあるのでトータルだと4種類なのかな。

どちらも可愛かったのですが、ツルンとした見た目に惹かれてホワイトの方を選びました。

 

無印マグネット付きラップケース

因みに半透明の方は大サイズで450円ですが、マグネット付きだと同じサイズが900円と倍の値段になるので注意が必要です。

450円だと勘違いしてレジに持って行き恥ずかしい思いをしたので(汗)

中身を入れ替えるだけで使い勝手が格段に良くなる

市販されているラップの外箱とほぼ同じサイズですが、プラスチックの分だけ厚みがあるので握ると若干太く感じますが、角が丸みを帯びているので握ったときに手が痛くならないです。

 

この辺りは細やかな設計でさすが無印良品だな、といった感じ。

無印ラップケース

 

中身を入れ替えるだけ。

無印良品ラップケース

 

使ってみると、見た目がシンプルな白色なのでキッチンの上や冷蔵庫に貼り付けてもパッと見た感じラップケースに見えず、清潔感があってスタイリッシュ。

またツルツルとした素材なので汚れにくく、水に濡れても拭きとるだけで綺麗になるので長く使うことができます。

無印ホワイトラップケース素材

そして肝心の使い心地はというと

片手でフタをあける→ラップを引き出す→フタを閉めてラップを切る

っていう一連の流れがスムーズにできるので、ラップを切るだけの動作なのにストレスフリーでとても気持ちいい

 

紙の箱のように引っかかる部分もなく、ステンレスの刃が使われているので切れ味が抜群です。

無印ラップケース切れ味

今までのラップだと。切る時が「ピリピリピリ」だとしたら、無印の方は「ピリっ」てな感じ。

わかりづらいですね(笑)

 

心配していた巻き戻りも全くないので、ラップが引っ付いて取れない。。とイライラしなくて済みそうです。

マグネットで貼り付けるときの注意点

ただ、意外とマグネットの力が強いので、冷蔵庫に貼り付けておくと取る時に結構な力が要ります。

ラップケースのマグネット

あと、冷蔵庫に貼り付ける場合、横向きに貼ると落下しやすくなるそうで、縦向きで付けておかなくてはいけないみたい。

 

ラップケース注意点

冷蔵庫ラップケース

こんな感じかな。

まとめ

ラップの使い勝手がとても良くなったので、これからは無印でも売っている、安い詰替え用ラップだけ購入すれば良さそう。

使い勝手も良くなってラップ代も節約でき、ケチじゃなくて倹約家の私にとってはまさに一石二鳥の買い物でした。

 

<追記>1年使ってみて気がついたことなどを記事にしています↓

無印ラップケースの巻き戻りは両面テープを使ってスッキリ解決

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