洗面台に引き続き、キッチンのコンロ周りも「何も置かない」を実践するため、収納方法を見直すことにしました。

モノがないと、本当に掃除がしやすいです。歯磨きした後、メイクした後サッと拭くのが全く苦になりません。これがハンドソープひとつでもあると、どかすのが面倒で、ついつい掃除をさぼってしまうんですよね、、
さて、収納を見直す前のキッチンのコンロ周りはこんな感じでした↓

レンジフードの壁側に無印の横ブレしにくいフックを使ってフライパンなどを吊るし、ちょっと写真だと分かりづらいですが、向かって右側の壁にイケアのマグネットナイフラックを取り付けていました。


自分では使いやすいように工夫したつもりでしたが、空いたスペースにまな板を立てかけたり、調理器具を置きっぱなしにしたりと、とてもスッキリとは言い難いキッチン。
そこで今回も、マグネットなどの「吊るすアイテム」を使って、すっきりと掃除しやすい空間を目指します。
使ったのは3つのアイテムです。
1つ目はベロスの「マグタッチ ウルトラミニマムハンガー」。

横幅わずか1.3cmの極小サイズなのに、耐荷重は1.5kgと超強力です。
5個セット1,440円と、単品で買うよりも約30%安く購入できました。

これを今まで無印のフックを使っていた場所に取り付けて、よく使うお玉や味噌こしなどの調理器具をぶら下げることにしました。

無印のフックだと、何かの拍子に動いたり落っこちてしまうことがありましたが、このミニマムウルトラハンガーなら、触ってもびくともしません。
ただ、フライパンなどの重い物をぶら下げるのには若干心もとないので、さらに強力なマグネットフックも一緒に注文。
こちらはなんと耐荷重18kg!5kgのお米3袋でもOKということは、フライパン、お鍋などは楽勝ですね。
このフックはレンジフードの天面にくっつけて、垂直方向にぶら下げました。

そのままでも大丈夫ですし、私はさらに無印の横ブレしにくいフックを引っ掛けて、持ち手に厚みのあるものでも掛けられやすいようにしています。
3つ目はまな板スタンドです。

直置き、壁面取り付けどちらもOKのこの商品、貝印製というのも購入の決め手になりました。
うちで使っている貝印の製品、スライサーなどどれもハズレがなくて、使いやすくて長く使えるところが気に入っています。関孫六シリーズでもお馴染みですね。
このまな板スタンドは4つの吸盤で壁にくっつけます。


茶色い方のまな板は結構重量があるんですけど、2枚乗せてももびくともせず、とっても頑丈です。

浮かせることで水切れもよくなり、以前よりも衛生的になりました。
現在はこんな感じに落ち着いています。

見えるところにものは増えたけれども、よく使うものが手の届くところにあるので、以前よりも料理しやすくなりました。
何より収納場所を作ったおかげで、出しっぱなしが減ったことが一番のポイントかな〜
ズボラでも片付く「浮かせる収納」、収納スペースがない狭い場所にも使えるのでオススメです!
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