デロンギエスプレッソマシンの記事の続き。
デロンギのエスプレッソマシン(ECAM23210B )を購入するにあたって、最後まで迷ったのが、最近よく店頭でも見かけるネスプレッソ。
専用のカプセルを購入して本体にセットすると、いつでも気軽に美味しいコーヒーが飲めるというもので、最近ではコーヒーの他にお茶なんかもあるようで、ネスプレッソの市場が徐々に拡大していますね。
価格重視か、将来を見据えるか。
ネスプレッソの方は、本体の価格は安いものだと1万円前後のものもあって、気軽に色々なフレーバーを楽しむことができるようです。最近だと「本体価格無料!」というものもあって、簡単にお試しができるようになりました。
しかも、飲み終わった後はカプセルを外して捨てるだけなので、エスプレッソマシン以上にお手入れが簡単ですよね。
めんどくさがり屋の私にはネスプレッソの方が楽かな、と当初はこちらにする気でいたのですが(しかも安いし)、もしネスプレッソにすると、カプセルがなくなった時や、少なくなった時に飲むのを我慢しなくてはいけない(気軽に購入できない)可能性があるかも。。。
と心配になり、結局初期投資はかかってしまいますが、コーヒー豆を使うデロンギのエスプレッソマシンを購入したのでした。
万が一豆が切れても、粉末タイプでもOKなので、近所のスーパーでも買えるかなぁ、と。
こんな感じで、本体の丈夫に豆を投入しておきます。200gくらい入るので、飲む頻度にもよりますが、1杯10gとして大体20杯分くらいだと思います。

先日加藤珈琲店で購入した豆を使えば、コンビニにも負けない美味しいコーヒーが、1杯20円で飲めますよ〜
水は本体向かって右側の給水タンクに入れます。

吸水タンクは幅4cmくらいなので、持ち運びがとても楽です。
色々と調べるとネスプレッソの方は、カプセルの定期購入もできるようですので、買えないかもと心配する必要もなさそうなのですが。。
ネスプレッソ:本体価格が安いが、購入後のランニングコストがかかる
エスプレッソマシン:本体価格は高いが、購入後のコストは安く抑えることが可能
という感じかな。
あ、そうそう、エスプレッソマシンを購入する前は気が付かなかったのですが、豆を挽く時の音、結構大きいです(笑)掃除機をかけるくらいの音だと言ったらわかりやすいでしょうか。
この音はネスプレッソにはないですよね。
でも、 私はエスプレッソマシンを買って本当に毎朝重宝しているので、もし万が一マシンが壊れたとしても、お金を貯めて、またエスプレッソマシンを購入すると思います(笑)

それを考えると、パペリナのキッチンマットといい、デロンギのエスプレッソマシンといい、値段は高いけれども、その分満足度も高く、長く使おうという気持ちになるので、トータルでみるとべらぼうに高いって訳ではないのかなぁ、なんて思っています。



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