ダウニーが固まっていた件。企業の対応と消費者心理の変化。

楽天のお買い物マラソンが始まりましたね。

欲しいものはいくつかあるので価格を調べているのですが(←貧乏性)意外と楽天よりもアマゾンの方が安い場合ものも多く、まだ買えないでおります。

今回はポイントが最大20倍なので、完走するとすごくお得なんでしょうね。私は無理そうだなぁ。




お客様相談センターに電話してみました

さて話は変わりますが。

ダウニー固まる事件(?)の続報です。

<参考>ダウニー濃縮タイプが固まった。。。これって普通?

今朝やっぱり気になってボトルの裏面にある輸入元のお客様相談センターに電話を掛けて、固まっているダウニーは本当に不良品ではないかどうかを確認してみました。

回答は

・自然素材が原料なので、急激な温度変化で固まることがある(高温・低温ともに)

・自宅での保管期間よりも、購入店舗や輸入の際の保管状態の影響が大きい

・容器裏面に記載があるように、薄めて使用可能だが洗剤投入口の中に柔軟剤が残ってしまうこともある

とのことで、結果的に商品を交換して頂けることになりました。

実は電話を掛ける前にネットで色々と調べた際に「相談センターの対応が悪い」なんていうコメントがあったのでドキドキしながら掛けたのですが、電話口の女性の応対はとても親切で説明もわかりやすかったです。

そんな訳で、短い間でしたがこのダウニーともお別れです(笑)

ダウニー固まる3

ドロドロでした^^;

前回の記事ではあんなにストレスの元になっていたのに、いざ交換となるとなんだか悲しいような寂しいような。。。

でも不思議と相談センターの対応ひとつで「もう絶対この商品買わない!」から「買ったのはハズレだったけど、でもまいっか」となるから不思議なものです。

最近では食品の異物混入など消費者に対する企業の対応が問われることが多いですが、やっぱりきちんと対応してくれるとその企業の印象が逆に良くなり、また購入しようと思えるのかな、なんて感じています。単純ですね(笑)

<関連>コストコ大容量ダウニーは倒して使うのが正解だった







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする