トイレットペーパーって買いに行くの面倒じゃないですか?ふるさと納税でそんな悩みも一気に解決。

年を追うごとに盛り上がりを見せるふるさと納税。

色々な方の「こんな返礼品が届きました」っていうのを参考にしながら、あれにしようかこれにしようかパソコンの前で色々と迷うのもまた楽し。

そう、ふるさと納税ってカタログギフト選びと似ていませんか?

うちは去年まで(というか去年から始めた)ブランド牛、国産鰻、北海道の海産物など、普段なかなか食べることができない高級品をチョイスしていたのですが、今年はちょっと趣向を変えています。




今年のテーマは「日用品」「実用品」

昨年はここの市だとお肉◯◯グラム、こっちだともっと量が多い、など目移りが激しく選ぶまでかなりの時間を要したのですが、日用品だと食品に比べてそこまで品数が多くないので、欲しいものさえ決まれば結構簡単に絞り込むことができます。

今回はそろそろストックが切れそうなトイレットペーパー。

美味しいものが食べれないと家族には不評ですが、トイレットペーパーはかさばって持ち運びが大変なので、買いに行く手間が省けるだけでもかなりありがたい。

ふるさと納税でお米を選ぶのと近い感覚ですね。

で、1万円の寄付で早速届きました。

ふるさと納税 トイレットペーパー

静岡県富士宮市 トイレットペーパー「エリエール」12ロール☓8個

富士宮といえばB-1グランプリで優勝したこともある「富士宮焼きそば」が有名ですが、市内にはエリエールの工場があるようです。

あ、もちろん返礼品の中に「焼きそばセット」というのもありましたよ。

ふるさと納税 トイレットペーパーネピア

エリエールトイレットペーパーふるさと納税

スーパーなどでは1パック450円前後で売っています。

したがって450円☓8=約3600円分。

金額にすると大したことないようにも感じますが、統計上日本人一人辺りの年間トイレットペーパー消費量が50ロールらしいので、2名分のトイレットペーパーが1年間タダということに!

主婦以外だと平日は職場や学校にいる時間が長いので、実際には大家族でなければ家族分は賄うことができる量かもしれません。

デメリットは保管場所に困ること(笑)

1年分のトイレットペーパー、流石にトイレの収納棚には置ききれないので、我が家ではクローゼットの棚の上に無理やり押し込んでいます。

ふるさと納税のトイレットペーパー

でも、これで面倒な買い物からしばらく開放されるかと思うと贅沢品以上にメリットが大きい返礼品かな、と思います。

トイレットペーパーを選べる地域は数カ所あり

富士宮市以外でもトイレットペーパーがお礼の品である地域は何箇所かあって、

・岩手県北上市・・・ナクレ トイレットロール96個

・北海道 倶知安町・・・花いっぱいトイレットペーパー96個

・千葉県市川市・・・「くすの木学園」トイレットペーパー100個

・大阪府泉南氏・・・ファイブスター96個

(全て1万円)

など、同額の寄付でほぼ同じ数量貰うことができるのですが、2016年9月現在、上記の中で富士宮市だけがポイントが貯まる楽天経由で納税することができるんです。

ふるさとチョイスは品数が豊富で有名ですがポイントが付かないので、同じ商品が楽天にもあるのであれば、断然楽天経由がお得。

仮にポイント10倍の時に申し込みをすれば、2万円の納税で2000円分のポイントが付くことになり、2000円の自己負担金も実質チャラというなんとも不思議な現象も起こります。

ふるさと納税で地方都市を応援する、という本来の趣旨からは若干ずれているような気もしますが。。。節約主婦にとってはとてもありがたいシステム。

今後も上手に活用して、うまく家計の助けになればいいなーと思います。

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