面倒なコンロ周りの掃除は、スチームクリーナーでやる気スイッチON。

夏なのにスチームクリーナーで掃除シリーズ(?)第2回目です。

 

せっかく買ったからっていうのもあるんですが、スチームクリーナーって蒸気がバーっと出てきてなんだかすごく楽しいんですよ。

 

効果が目に見えやすいっていうのもあるし、ノズルを握りしめてエイヤーっと汚れに蒸気を吹きかけると、「悪霊退散」みたいな感じになって結構テンション上がります(笑)

 

さて先週のお風呂の扉に続き、今週はキッチンのコンロ周り。

 

我が家はIHなのですが、ワークトップとコンロの間にちょうど0.5ミリくらいの隙間が空いていて、そこにどんどん汚れが溜まってしまうんです。

IHヒーター隙間汚れ

 

台拭きでは取れないので、たまに爪楊枝を使って汚れを掻き出しているのですが、うまくやらないと塊が奥の方に入り込んでしまい逆効果になることも。

 

コンロの周りをゴムパッキンのようなもので覆う方法もあるようですが、せっかくなので、今回もスチームクリーナーを使って汚れ落としに挑戦してみました。

スチームクリーナーでキッチン掃除

スチームパワーで汚れが溢れ出てきた

前回と同じく200MLの水を入れ3分待ってからスタートします。

 

ハンディタイプのスチームクリーナーの良い所は、思い立った時にすぐに取り出して、サッと使うことができるところ。

 

コンパクトなので収納場所にも困らず出し入れも非常にスムーズです。

 

逆に容量が少なく連続使用時間が約6分と短いので、まとめて色々な場所を掃除するのには不向きかな。

この辺は掃除機と同じ感覚ですね。

 

重いダイソンを使うか、充電式の軽いマキタのクリーナーを使うかみたいな。(持ってないけど)

 

ケルヒャーハンディタイプスチームクリーナー

早速IHヒーターの隙間めがけてスチームをプシューと当てていくと

 

コンロ隙間汚れ

みるみるうちに、油が溶け出したような黄色く汚れた水が溢れでてきます。

 

恐らく見えない所に相当油汚れが溜まっているんでしょう、何度か繰り返し拭き取ってやっと綺麗になりました。

 

 

目に見える汚れはふやけて柔らかくなるので、こちらは爪楊枝を使うとニュルッと簡単に取ることができました。

パルスイクロスで油汚れ落とし

パルスイクロスが真っ黒。。。

 

お次はアタッチメントを付け替えて、コンロ周りの壁とレンジフードにスチームを吹きかけながら掃除すると。。。

スチームクリーナーのクロス

スチームクリーナー雑巾がけ

換気扇パネル

 

どちらも一見するとそんなに汚れていませんでしたが、この通りこちらもクロスが真っ黒。。恐ろしい。。

ケルヒャースチームクリーナー専用クロス

 

 

ここでやる気スイッチが珍しくONになり、今度はこれまた油汚れの酷い電子レンジの中もスチームで掃除。

パルスイクロスでレンジを拭く

かなり頑固な汚れなので、スチームに加えて食器用洗剤をつけたスポンジで全体をゴシゴシしたところ。。

 

するとまあなんてことでしょう、年代物のレンジが驚くほど綺麗に(笑)

レンジスチームクリーナー掃除

 

 

ついでにシンクも3Mの研磨剤入りスポンジを使って久しぶりに磨きました。

(ステンレスをピカピカにする詳しい掃除方法はこちら

シンクステンレス磨き

いつも順番を忘れてしまうのですが、赤→青→緑の順番で磨き上げます。

 

やっぱりキッチンが綺麗だと気持ちがいいですね〜。いつもこうだったらいいんですけど。

スチームクリーナーで台所掃除

 

次は年末の大掃除に見て見ぬふりをしたままのシロッコファンを掃除しようかしら。。。なんて思っています。

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