パナソニックのジェットウォッシャードルツの新しいモデルがこの春発売になりましたね。
我が家でも2年ほど前に一つ前のEW-DJ61を購入し、当時の様子をこのブログで記事にしています。

新発売のEW-DJ71-Wは見た目が一新され、使い勝手も随分と良くなっているようです。
例えば、今までだと持ち手の部分はコードと一緒に本体に差して収納する必要がありましたが

ニューモデルはなんとマグネット式!
使い終わった後クルクル巻かれたコードと一緒に立てるのが面倒でしたが、これならピタッとくっつくのでとても使いやすそう。
そして一番変わったのがその外観。
いかにも口腔洗浄器と言った感じのタンクが白一色に統一され、これなら洗面台の上に置いても違和感なく馴染むのではないでしょうか。

今までの私だったら迷わずに新しいものに買い替えていたと思いますが。。。。。今回は購入を見送りました。
というのも購入当初は1ヶ月位使い続けていたものの現在は全く使っておらず、洗面所の引き出し奥深くに眠ったままになっているからです。
パナソニック製品が大好きな我が家ですが、このジェットウォッシャードルツだけはすっかりお蔵入りしてしまい、どちらかと言えば買わなくても良かったんじゃないかとさえ思っています。
その理由を考えてみました。(ここからはあくまでも個人の感想です。)
口から水が溢れ出て顎がびちゃびちゃになる
ジェットウォッシャードルツを知らない方のために簡単にご説明すると、この製品は歯や歯周ポケットに付いた汚れを水圧の力で落とす、要は口の中用の高圧洗浄機だと思って頂けるとわかりやすいかと思います。

ブラッシングだけではどうしても落ちにくい歯間の食べかすの除去ができるので、歯磨きと併用して使うとより効果的です。
水をタンクに入れスイッチをオンにすると、ノズルの先から勢い良く水が出てきます。

歯茎が弱っている場合だと出血することもありますが、使い続けていくうちにだんだんと歯茎が引き締まってくるのか、夫の場合だと1週間くらいで血が出てこなくなり、随分状態が良くなったと喜んでいました。
ですので補助具としてだけではなく、歯周病や口臭が気になる、なんて方が歯ぐきマッサージ器としても使っても良いですね。
ただ、購入時の私のイメージは、歯磨きをするのと同じような感覚で使えると思っていたのです。
ですが、当たり前ですが水流を使うということは口の中にどんどん水が溜まっていくということ。
勢い良く口内に噴射される水が溢れないよう使い続けるには、少し使ってはスイッチを切って水を吐き出しまた使う、もしくは口から垂れ流し状態にして使うしかありません。
使用時間は1回につき大体1〜2分くらい。その間何度もスイッチを切ったり入れたりするのは面倒なので、私の場合は洗面台のボウルの上に亀のように首を伸ばし、ボタボタと水を口から流しながら使っていました。
こうすると連続して使用はできますが、着替えた後やメイク後など、顔を汚したくないときは正直使いにくかったですね。。
冬は水が冷たい、歯にしみる
今は夏場なので水が冷たくてもあまり問題がありませんが、冬だと冷たい水が歯にしみるのでぬるま湯を使う必要がありました。
水道からお湯が出てくるまで時間がかかるし、そのために水を流し続けるのももったいない、、と段々と使う回数が減っていき、そして現在に至っています。
もちろん製品自体は良いものなので、商品の特性をきちんと理解して使えば、とても効果はあると思いますよ!
というわけで辿り着いた結論。
現在はジェットウォッシャーではなく、ネットで購入したデンタルフロスを使っています。
なんだアナログじゃん、、と思われるかと思いますが、念入りにブラッシングした後でもフロスを使うと、ジェットウォッシャー以上にごっそりと食べかすが取れるんです。。。
オススメはライオンのウルトラフロスS。

Yの字になっているので力の加減がしやすく歯の間に糸を通しやすいです。

洗って繰り返し使えるほか、個包装タイプもあるので衛生的ですね。

値段も10本入りで500円以下とお安いので、ジェットウォッシャーを買うよりもかなり安く済みますよ〜
最近はどんどんと新しい製品が増えて、広告や口コミを見るとついつい飛びついてしまうことがありますが、イメージとは違った!なんてことも結構ありますよね。
特に家電関係はなかなか買い替えが出来ない分、慎重に検討しようと思っています。



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