今年もふるさと納税を始めています。
2000円の負担金でその地域の名産品などを頂くことができ、食料品や日用品などを選べば生活費の節約にも繋がるとってもありがたいシステム。
最近は高額返礼品が問題になったりと、何かと悪い意味で話題に登る事が多いふるさと納税ですが、いつまでも続いてほしいな〜。ある程度の規制は必要かと思うけれど、庶民としては本当に助かっていますので。
さてタイトル通りですが、昨年に引き続き、今年度ふるさと納税第一弾は高級BOXティッシュセットにしました。一度保湿ティッシュの良さを知ってしまうと、もう特売ティッシュには戻れなくなるくらい滑らかで柔らかいんです。

昨年は岐阜県の七宗町を選びましたが、今年は静岡県の富士市にしてみました。

寄附金額はどちらも2万円。同じ金額ですが、別々の地域に寄付をしてみてると結構違いがあるんですよね。どちらの方がお得なのかという点も含めてご紹介したいと思います。
届くまでの日数
今回ふるさとチョイスで手続きが完了したのが4/1で、返礼品が届いたのが5/20。

到着までに1ヶ月半以上かかっています。
七宗町の方は確か2週間くらいで届いた記憶があるので、今回その感覚でいたらなかなか届かず、本当に寄付できたのかちょっと心配になりました。。
(ふるさとチョイスのページには「お礼の品の発送につきましては、寄附申込後1か月半から2か月程度お時間をいただいております。」との記載があったのをうっかり見逃していた。。)
ですので例えば家のストックが切れて、それを返礼品で賄おうなんて考えているとなかなか届かず間に合わない、なんてことも。
また花粉症シーズンに間に合わせる場合には、遅くても12月末までには申込みしたほうがいいですね。
因みに昨年申し込みした北海道当別町(ロイズのチョコレート詰め合わせ)の場合だと、寄付後に配送スケジュールを添付したメールが届きましたので、日数がかかっても安心して待つことができました。

とは言えネットショッピング感覚でいるのはダメなんですよね。ふるさと納税はあくまでも寄付に対するお礼の品。頂けるだけでも十分ありがたいということを忘れないようにしないと!
中身の違い
岐阜県七宗町が50箱に対して

富士市はなんと60箱!

富士市の方が10箱も多いです。1ヶ月で2箱消費した場合だと約5ヶ月分ということに。この差は結構大きいですね。
さらに大きさを比べてみました。
こちらが七宗町のアクアヴェールで

こちらが富士市の保湿ティッシュ。

箱の大きさに違いがありますが、どちらも180枚入りです。

ただ、富士市の方が若干大きく厚みもあり、しっかりとしています。

肌触りに違いは感じられず、どちらも同じくらいなめらか。
七宗町のアクアヴェールはシアバター配合で

デューの方は、なんと富士山の天然水を使っているそうです。

さすが富士山のお膝元ですね(^^)そう聞いて使ってみると、確かに柔らかくてしっとりとしているような気が。。
という訳で、結論。
「早く受け取りたいなら岐阜県七宗町。時間がかかってもよりオトクな方を選びたいなら静岡県富士市」
という感じでしょうか。今回の寄附金額は2万円でしたが、どちらも1万円から申込みできますので、予算に合わせて選んでも良いですよね。
ふるさと納税のサイトを見ているだけで本当に楽しい!今年も納税額を計算しつつ予算(?)オーバーしないよう気をつけながら自治体を選んでいこうと思っています。



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