少し前の朝日新聞に、ドイツではボードゲームが人気という記事が掲載されていて、我が家でもどっぷりとハマってしまった「カタンの開拓者たち」と共に「街コロ」というゲームが紹介されていました。
カタンの開拓者たちといえば、世界で1500万個販売実績があり、1995年に「ドイツ年間ゲーム大賞」で大賞を受賞した超名作ボードゲーム。

そのドイツ年間ゲーム大賞に2015年日本で初めてノミネートされたのが「街コロ」だそうで、受賞は逃してしまったものの、ボードゲーム愛好者が多いドイツのコンテストにノミネートされること自体ものすごく名誉なことらしく、日本でも既に9万人の愛好者がいるとのこと。
そんな記事を読んでいたら買わずにはいられない、って訳で早速注文してみました。
因みにアマゾンプライム会員になったおかげで、朝注文すれば当日夜には到着するのですごく便利です。

カタンの開拓者たちよりも馴染みやすい
さて届いた街コロの中身はこんな感じ。

カード、サイコロ、コインだけのシンプルな内容です。
ルールはとっても単純。
コインを集めながら一番最初に4つのランドマークを建設したほうが勝ち、というそれだけ聞くとモノポリー的なゲーム??
と思いきやそうではなく、カタンの開拓者たちと同様に他のプレイヤーが振ったサイコロの目が自分にも大きく関わってくるので、一生懸命戦略を練っても子供に負けてしまう可能性があり、大人も子供もまさに真剣勝負。

対象年齢は7歳以上ですが、5.6歳でも大丈夫な感じ。
「パン屋」や「コンビニ」「ファミレス」など日常でもよく見聞きする名称が使われているので、すんなりと頭に入りやすいです。

カタンの開拓者たちは「鉱石」とか「街道」とか普段聞き慣れない言葉が結構でてくるので。。。。
後は日本のメーカーが開発したというだけあって、イラストがとても可愛いです!

どうぶつしょうぎを彷彿とさせるような柔らかなタッチなので、女の子なんかにも結構受けるんじゃないかなぁ、という気がします。
だいたい30分位で勝敗が決まるので、長すぎて中だるみすることもなく、子供も飽きずにプレイできるところも良いかな。
ゲームといえば、最近だとスマホや携帯ゲーム機のように一人で黙々とするイメージがありますが、ボードゲームは家族や友人と一緒にワイワイ賑やかに遊べるのでとにかく盛り上がります。
年末年始の人が集まる時期にもってこいですが、夜更かししてしまう可能性はかなり高いのでご注意を。。。



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