純正クリーナーの代わりにワイドハイターを使って洗濯機のお手入れをしたのがちょうど半年前。

一見綺麗に見える洗濯槽から大量のピロピロワカメが発生しその効果に驚いていたのですが、最近また洗濯後の洋服にワカメっぽい汚れが所々付くようになったので、再度ワイドハイターで洗濯槽クリーニングを行いました。
ただ前回と違うのは、今回は使用したワイドハイターの量は丸々一袋880ml)、と前回(400ml)の倍量。
インターネットで検索してみると、ワイドハイターを使ったお手入れでは、10リットルに対して約50mlが一般的な目安になります。
我が家の洗濯機「パナソニック NA-FA120V1」の標準使用水量は150Lなので、15x50=750mlが適正な量となります。
前回の400mlはちょっと少なめ、今回の880mlは少し多めということですね。

しかし今回はやばかった。
まず泡の量が全然違います。
ワイドハイターを洗濯槽の中にドバドバと注いだ瞬間から、まるでビールのようにモコモコの泡が発生し、洗濯機から溢れ出てしまうんじゃなかと一瞬焦りました。(大丈夫でした)

暫くすると、泡の上にピロピロワカメが

と思ったら、泡の下に大量発生!



うまく写真が撮れませんが、ピロピロワカメの量は前回の倍以上だと思います。
怖いもの見たさというのでしょうか、見てて気持ち悪いけど、ごっそり剥がれ落ちる気持ち良さというか、ある意味洗濯機を前にして、爽快感さえ感じられます(笑)
途中で何度か一時停止して、ワカメが大量に漂う姿を眺めていました。
ワイドハイターの量は多ければ多いほど、それに比例して汚れも落ちるんですね〜
それにしてもこんな赤カビが付いた洗濯機で毎日洗濯していたなんて、考えただけでゾッとします。
洗濯槽クリーニングをする度に、こまめな掃除を心がけようと毎回思うんですけど、ついついいつも後回しにしてしまい反省です。
クリーニングを長らく行っていない方、手軽に爽快感を感じられる恐怖体験はいかがでしょうか(笑)



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