注意:この記事には「う◯こ」という不快な表現が多く含まれます。食事中の方や下品な表現が苦手な方はそっとページを閉じることをオススメします。
「子どもが勉強しなくて困っている」「家で宿題やるので精一杯」なんて方いらっしゃいませんか?
我が家はまさにそんな感じ。こちらが「宿題やったの?」「勉強したら?」と声をかけるまではひたすらゲームやらおもちゃで遊んでいるので、いつになったら自主的に机に向かってくれるのかと毎日ため息ばかり。。
そんな私のような悩みを抱える方に朗報です。どんなに勉強嫌いな子どもでも100%食いつく夢のようなドリルがあるのです!
それが「うんこ漢字ドリル」。ツイッターなどのSNS上で拡散され瞬く間に大人気商品となったそうで、学習教材の中では異色中の異色だと言えます。
ネット上の書き込みを見ると
「面白すぎる」
「全国書店から一斉になくなった」
などと大絶賛。
抱腹絶倒な例文が満載
「うんこドリル」なんて名前からして既におかしいですが、小学校生活半ばを過ぎても未だに「うんち」「おしり」などの下ネタワードな大好きな我が子、これなら少しは勉強してくれるかもしれない。。と藁にもすがる思いで注文したところ、本当に面白すぎる!!

通常の漢字ドリルと同じように、1つの漢字に対して3つずつ例文が載っているだけなのに、その例文すべてにうんこが使われているんです。とにかく可笑しいすぎて、本当にお腹がよじれそうになるくらい。まさしく危険。
一例を挙げると「堂」という漢字を習うページでは
「うんこ食どう」という名前の店ができたが、三日後につぶれた。
そりゃそうだ。。。
「果」の漢字の例文は
「おたがいの目の前でうんこをする」という約束をはたした。

いったいどんな約束だ。。。
「要」には
ここから先へ進むには、特別なうんこが必ようです。

そんな所に行きたくないです。
「不」では
なんというぶ気味なうんこをするんだ。
すみません。。
発行は「文響社」
かなりきわどい例文もあって、正直よくこんな内容で世の中に出せたなーと思います。
学習教材をメインに出版しているような威厳のある出版社だったら、いくら面白くてもこんな企画まず通らないでしょうね。
このドリルは「文響社」という出版社から発行されています。

最近話題になった本だと「顔ニモマケズ」「人生はニャンとかなる!」「それでも僕は夢を見る」なども文響社から出されているようです。どの本も思わず手にとってみたいと思うような内容の本ばかり。あまり知名度はない会社かもしれませんが、「本はこうあるべきだ」みたいなものを見事に打ち砕いている、そんな印象を受けました。
漢字だけでなく、是非色々な教科でもこのシリーズを展開していって欲しいです。むしろ学校教材にもこれくらいのユーモアを取り入れたら、もっと勉強嫌いな子が減るのかな、という気がします。
実際、あんなに勉学には見向きもしなかったうちの子が、なんと隅から隅まで熟読していました。あんな姿は生まれて初めて!
もしかすると恥ずかしがり屋の女の子だと照れてしまう可能性はありますが、クレヨンしんちゃんが好きな子なら間違いなくハマります。

ひとつだけ難点を挙げるとすると、うんこのインパクトが強すぎて、せっかく書いた漢字が頭に入ってこないかも。。という可能性はなきにしもあらず。。。



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