今治タオル並のふんわり感なのにお値段約半額以下。カインズのタオル

皆さんのご家庭ではバスタオルはどれくらいの頻度で交換しますか?

 

使用する枚数によっても変わってくるかと思いますが、うちの場合ちょうど1年位前に新調したタオルを毎日洗濯して使っているのですが、最初の頃はフワフワだった生地も、1年経つとすっかりゴワゴワに。

 

乾燥機にかけるとそうでもないのですが、天日干し後に取り込むと、おひさまの日差しでふんわりどころか「パリパリ」に近い状態になって、パイルの隙間からはタオルの地肌が見える状態(要はパイルがぺたんこ)にまでヘタってしまいました。

 

安売りセールで購入したので、タオルの値段は寿命に比例するのかもしれません。。。

 

という訳でバスタオルを総入れ替えするために色々と探し回っていたのですが、先日行ったカインズに手頃なタオルが揃っていたので、そちらで購入してみました。

 

カインズふんわりダブルミニバスタオル購入

カインズなら500円以下でバスタオルが買える

カインズには3種類のタオルがあって「ベーシックシリーズ」「ふんわりダブル」「高密度しっかりシリーズ」と種類ごとに別れています。

 

ベーシックシリーズ」・・・綿100%の普段使い用

ふんわりダブル」・・・タオルの両面に無撚糸を使っているのでふんわりと柔らかい

 

高密度しっかりシリーズ」・・・通常のタオルの2倍の綿を使っているので吸水性が良い

とがあり、ベーシックが一番安く(バスタオルだと498円)、ふんわりダブルと高密度しっかりシリーズがだいたい同じ値段(798円)です。

 

その中で今回購入したのがふんわりダブルシリーズなのですが、最初売り場でこのタオルを手に取った時、手触りがベーシックとは全然違ってビックリ。

 

サイズは同じなのにまさに商品名通りふんわりと、そして軽いのです。

ふんわりダブルミニバスタオル

 

その違いは「無撚糸」にあるようなのですが、売り場では読み方さえもわからなかったので(^^; 早速家に戻って調べてみました。

 

無撚糸とは(むねんし)と読み、タオルの強度を出すためパイルを撚って(よって:ねじってという意味)仕上げる通常の方法をとらない為に、空気を沢山含んでより柔らかくボリュームのある肌触りになるとのこと。

 

無撚糸とは

 

確かに未使用の手ぬぐいタオルと比べてみても、パイルの立ち上がり方がぜんぜん違う。

 

こちらが新聞屋さんから貰ったタオルで

タオルのパイル

 

こちらがカインズのもの。

カインズふんわりダブルタオル

カインズの方がまっすぐに立ち上がっているのがよくわかります。

 

有名な今治タオルでも無撚糸タイプがあり、肌触りは雲のようにふんわりとしていて、一度使ったら普通のタオルには戻れなくなるそうです。お値段はカインズの倍以上しますが。

 

 

ただ無撚糸も良いことばかりではなく、撚って(よって)いないがために耐久性が弱く、毛落ちしやすいそうなので、どれくらい耐久性があるかはまた改めてご報告したいと思います。。

 

が、ここ数日使ってみた感じでは柔軟剤なし乾燥機使いなしの洗濯後もふんわり感はキープしているので、なかなか期待できそう。

 

カインズミニバスタオル

フェイスタオル以上バスタオル未満の絶妙サイズの「ミニバスタオル」

あと、この「ふんわりダブル」にはフェイスタオルとバスタオルのちょうど中間の「ミニバスタオル(498円)」というサイズがあって、今回はこちらを購入したのですが、この大きさがうちの洗濯事情にはピッタリなのです。

ミニバスタオルサイズ

左がミニバスタオルで、右が通常のフェイスタオル

 

バスタオルだと何枚も洗濯すると干すだけでも大変だし、天気が悪いと生乾きになってしまう危険も。

さらに収納スペースが限られているうちのような狭い洗面所だと、仕舞う場所を確保するのも一苦労。

 

かといってフェイスタオルにすると、お風呂上がりの濡れた体を拭くにのはちょっと心もとないし。。

 

でも50☓100cmと絶妙なサイズのミニバスタオルなら、大人でも体を拭くのにも充分なサイズですし、バスタオルよりも薄いので、曇りの日でも生乾きになることなくカラッと乾きました。

 

三つ折りに畳むと以前洗面所に取り付けたイケアのアルゴートにもピッタリと収まるので、これからはミニバスタオルが我が家のスタンダード(?)になるかもしれません。

 

IKEAアルゴートタオル収納

 

(2018年6月追記)

リピート買いしました↓

リピ買いしたカインズの「ふんわり長持ちタオル」は縦型洗濯機でさらにフワフワ

 

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