アマゾンFIRE TV STICKと壁掛けテレビの落とし穴

先日行われたアマゾンプライムセールでFire TV Stickを買い替えました。

新型FIRE STICK

 

初代はある日突然熱暴走し、あえなくご臨終。

我が家でフル稼働している愛用品が故障。。アマゾンプライムデーで購入予定。

3年程使っていたので寿命なのかと思っていましたが、その後色々と原因を調べてみるとそうではなく、どうやら本体というより我が家のテレビ周りの環境が原因だったようです。

 

というのも故障する少し前、リビングのテレビを壁掛けにしたんです。それまではずっとテレビ台の上に置いていました。

 

引っ越し当初から、テレビ台がなくなったら部屋がすっきりするだろうなぁ、と壁掛けテレビにはずっと憧れがあったのですが、リビングのテレビを置いてある場所には、ちょうどエコカラットが貼ってあり、エコカラットの上に壁掛け用金具を付けるのは、ハードルが高く(と思っていた)、諦めていました。

注文住宅であれば、設計の段階から壁掛けテレビに対応した間取りにして、簡単に付けることができますよね。

でも我が家は普通の建売住宅。

エコカラット問題もそうだし、そもそもエコカラットの下の壁に補強材は入っているのか、なければ間柱がどうなっているか、など設計図をみてもよくわからず。。。

と思っていたら、なんとエコカラットに後付で壁掛けテレビを設置してくれる業者さんを発見

すぐに連絡を取り、事情を説明したところトントン拍子に話が進み、無理だと思っていたエコカラットの壁に、憧れの壁掛けテレビが付きました〜〜

テレビ 壁掛け

うちは建物の構造上(壁の裏側にある間柱が邪魔をだった)、100%配線を隠すことはできませんでしたが、録画用のHDDなどもうまくテレビ裏に隠してもらい、テレビ台なしでも大丈夫なように収めてもらいました。

部屋も広くなって大満足!

 

だったのですが、ここでひとつ落とし穴が、、、そう、先程のファイヤースティック問題です。

運悪く、うちのテレビのHDMI入力端子(FIRE STICKを差すことろ)と、ケーブルを壁裏に通す場所が偶然にもかぶってしまったため、HDMIまわりが延長コードや電源だらけでかなりごちゃごちゃと密集してしまったのです。

画像でいうとちょうど画面の左下あたり。

横から見ると

壁掛けテレビ配線隠し

加えて壁掛けテレビは壁に近いため(当たり前か)熱が籠もってしまい、そのせいでファイヤースティックも今まで以上に熱くなるという事態に。

壁掛けじゃなければ熱くなったとしてもうまく熱が逃げ、そこまでオーバーヒートすることもなかったんだと思います。

 

というわけで、新しく買ったファイヤースティックが同じ症状に陥らないよう、今回は2つのオプションを付けてみました。

ひとつめは長さ120cmのHDMI延長ケーブル。

延長ケーブルを使ってスティックをできるだけ熱がこもらない場所に動かします。

と言っても、テレビからぶら下げるのはさすがに見た目がよろしくないので、ぐるりとテレビ上部に這わせただけ。

 

延長ケーブルを使い

FIRE STICK延長ケーブル

この位置まで伸ばし、裏側に隠しました。

エコカラットに壁掛けテレビ

これでうまくいくのか最初な心配しましたが、熱がうまく上に逃げるようで、今のところ問題なくサクサク動いてくれています。

 

それから念の為、ファイヤースティックに延長保証プランを付けました。

Fire TV Stick  (第2世代) 用 延長保証プラン (2年)

Fire TV Stick (第2世代) 用 延長保証プラン (2年)

980円(09/17 09:22時点)
Amazonの情報を掲載しています

こちらは3年で1380円です。本体価格に対して割高な感じもしますが、安心料と思えば安いかな。

FIRE TV STICK延長保証書

 

トータルかかった費用は

・FIRE TV STICK 4980円→2980円

と安く買うことができ、

・HDMIケーブル→880円

・延長保証サービス(3年)→1380円

合計5240円と、スティックの定価とほぼ変わらない値段でオプションを付けることができました。

 

我が家のような特殊なケースはあまりないとは思いますが、もしテレビを壁掛けにする際には、コンセントの位置、FIRE TV STICK取り付け位置をきちんと確認して下さいね〜

 

うちはエコカラットがあったため業者さんにお願いしましたが、普通の壁だとDIYで壁掛けテレビにするのもそんなに難しくないみたいです。

壁掛けにすると、部屋が広くなるだけでなく掃除もとっても楽ですよ。テレビ台の上にホコリも溜まらなくなるので。。。ズボラさんにもオススメです(笑)

 

FIRE STICK TVの熱対策にはこんな商品もありました↓

こちらはスティック本体に貼り付けて熱を吸収する仕組みです。こちらの方が簡単ですね。

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