こんなに子供が飽きないゲームも珍しい。Wii Uの「スプラトゥーン」

テレビネタが続きます。

突然ですが「スプラトゥーン」って知っていますか?

任天堂WiiUのゲームソフトなんですけど、うちの子供がめちゃくちゃハマっているんです。

スプラトゥーン

 

 

普段だと、購入して1ヶ月もすれば段々と落ち着いてくるのにこのゲームだけは既に4ヶ月が経とうとしているのに一向に飽きる気配がありません。

 

ゲームの攻略本も読み込んでこの通りボロボロに。。勉強では一度も使ったことのない付箋が付くことも。

スプラトゥーン攻略本

その情熱を是非勉学の方に向けて頂きたいのですが。

オンライン対戦が面白い

一体どんなゲームなのかというと、2チームに分かれて制限時間内にエリアをインクで塗り合う縄張りバトル。

 

より多く色を塗った方が勝ち、という、昔風に言えば陣取り合戦、といった所でしょうか。

 

スプラトゥーンナワバリバトル

一見するととても単純なルールなのに加えて、ポケモンやマリオのように慣れ親しんだキャラクターではないのに、どうしてここまで熱中するのか聞いてみたところ。。。。どうやら「オンライン対戦」がひとつのポイントになっているようです。

 

そう、私達が子供の頃遊んだファミコンにはオンラインなんてものはなかった。

 

ひたすらゲームの中のクッパやら竜王といったラスボスを倒すために一人黙々とレベルを上げるのが普通でした。でも最近は、ラスボスを倒すことが最終目標ではないんですよね。

 

オンライン上の誰かとチームを組み、みんなで協力してプレーするって、まあ最近はスマホのゲームなんかでも結構普通にあるようですが、20世紀生まれの私からすると、なんだかとっても未来感漂います(笑)

 

もしかしたら地球の裏側の人とつながっているかもしれないし、現実では一生すれ違うことのない外国の人と会話(ナイス!とか簡単なものですが)しているってこともある。

 

そう考えると、たかがゲームだけどなんだかすごいなーって感じます。

今日の友は明日の敵

あとゲームを面白くしている1つの要素として、団体戦が故に自分だけがいくら強くても常に勝てるわけではないというところ。

 

4対4で戦う際にランダムで振り分けられるので、さっき味方だった人が今度は敵同士、なんてこともあり、その分負けた時の子供の悔しがり方も半端ない。

スプラトゥーンレギュラーマッチ

逆に敵を倒して勝った時の喜び方も尋常じゃないです(笑)

 

さらに対戦を続けるとお金が貰え、そのお金で強い武器を購入できるのですが、どの武器にも特性があって、例えばローラーだったら広い範囲塗ることができるけど、敵への攻撃が苦手だったり、例えばシューターであれば遠くの敵をやつけるのに有利だったり、とどれも一長一短があるの。

 

だから高い武器を装備しているレベルマックスのオタクじゃなくて大人が小学生に負ける、なんてこともあり、そういった要因が幅広い年代に受けている理由のひとつなんじゃないかなーと個人的には思っております。

 

まあ、あんまりハマられても困るのですが。。。

 

別売りのアミーボというフィギュアのようなものを購入すると、限定の武器などが貰えたりもするようです。

 

スプラトゥーンアミーボ

 

因みに、あまりに面白そうに遊ぶので、子供が寝た後私もコッソリやってみたのですが、ゲーム以前にコントローラーが使いこなせん(汗)

 

十字キー、A・Bボタンに加えてX・Y、L・2L、Rや2Rなど10本の指を総動員させなくてはいけないので、オバサンには無理。

スプラトゥーン難しい

ジャンプしたいのに走ったり、ボムを投げるのに「どの指だっけ。。」と考えこんだり、自分の頭の固さに辟易しました。昔は親指だけで良かったのにね。

 

子供から大人まで楽しめるので、自宅用でも子供へのプレゼントとしても最適なんじゃないかな、と思います。

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