記憶が薄れないうちに、「Apple Trade in」を利用してPhoneを下取りに出した際にかかった日数をメモしておこうと思います。
以前、アップルストアで子供のiPhone SE2を購入した際、それまで使っていたiPhone7を下取りに出すことにしました。
利用したのは「アップルトレードイン」というApple独自の下取りプログラムです。
メルカリやスマホ買取サイトを利用しても良かったのですが、たまたまその時期キャンペーン開催中で通常よりも高い買取額だったことと、Apple公認ということで何かあったときでも安心だし、、ということで利用に踏み切りました。
因みに2021年3月時点でのiPhone7(128GB)の買取額はキズ有りで10300円。
状態が良い場合はさらに金額が上乗せされます。
うちは元々中古で購入したスマホで、そこから2年以上使い、バッテリーもかなり消耗している状態。
それなのに1万円以上値が付くとは、iPhoneって本当に人気なんですね。

とまあ、下取り金額にホクホクしながら申込みをしたまでは良かったのですが、実はそこから下取りが完了するまで思っていた以上に時間がかかり、その間毎日メールをチェックしたり、同じような人がいないかと検索したりと、「Appleだから安心」どころかかなり不安な日々を過ごすことになるとは夢にも思いませんでした。
申込み〜下取り完了までかかった日数は17日
時系列的にはこうです。
3月1日(月) オンラインで「Apple Trade in」に申込み
↓
3月2日(火) 「下取りの手続きのために少し情報が必要です」のメールが届く

↓
3月6日(日) ヤマトのお兄さんがスマホを引き取りにくる

↓
3月18日(木) 「お客様への返金を処理中です。」のメールが届く(下取り完了)

申込みから返金まで2週間以上かかりました。
ヤマトの集荷から返金完了のお知らせが届くまでの間、アップルからの連絡は一切なく、アップルのHP上では、ずっと「もう少しで完了します。」というステータスのままでした。

因みに以前アップルウォッチを買い取ってもらった「スマートバイヤー」はどうだったかというと、製品が到着した翌日に振込完了、ととってもスピーディー。
スマートバイヤーの買取額は高い? apple watch 3を売却してみました。
なぜアップルの下取りプログラムがこんなに時間がかかるのかははっきりいって謎です。
クレジットカードに返金というプロセスが原因なのでしょうか。
それとも申込みが殺到していて査定に時間がかかるのでしょうか。
とにかく下取りに関しては、ブランドイメージの高いアップルでもちょっと不信感を抱いてしまいました。
実際にはアップルが下取りしているわけではなく、パートナー会社が行っているようなのですが。
下取りが完了するまでのおおよその目安など、ホームページに載せてもらえるだけでも利用者は安心するのではないかと思います。
あとひとつ勘違いしていたことがあって、てっきり下取りに使う梱包材が届くのかと思っていたのですが、実際には届かず、引取の際にむき出しのiPhoneをヤマトのお兄さんに差し出す、というかたちでした。
いかにも「スマホを下取りに出しています!」という感じでちょっと恥ずかしかったです。
下取りに関してはアップルを利用するメリットはそんなにないかな、、というのが正直な感想です。
多少手間がかかってもフリマアプリならもっと高値で売れるし、あまり時間を掛けたくない、という人なら、大手の買取サイトを利用する方がよっぽど早く現金化できるんじゃないかと思います。
ご参考まで。



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