2ヶ月前の新聞記事を読んで。。驚いた!

この週末は不要不急の外出を控えるよう、東京都の小池知事が要請しましたよね。

私が住む所でも、知事が週末の外出自粛を呼びかけています。

この1ヶ月くらいはほぼ引きこもり生活が続いているけれど、ほんといつまで続くのでしょうね。。

 

暇つぶしに溜め込んでいた新聞を読んでいたら、こんな記事を見つけました↓

朝日新聞記事

2020年1月12日 朝日新聞の社会面

この前日に中国で新型コロナウイルスによる死者が初めて出たことを受け、専門家のインタビューが掲載されています。

その中で特に気になったのが、

「感染広がる可能性、低い」専門家

ー今後、ヒトからヒトに感染する可能性は。

インフルエンザウイルスは、ヒトからヒトに感染するよう変異する危険が知らされているが、コロナウイルスがインフルエンザウイルスほど変異する議論は聞かない。過度に心配する必要はないだろう。

 

ー今後、感染が拡大する可能性は。

今回の死者は61歳とやや高齢で、持病もあったと聞いている。今回は重症例が少なく、新たな患者が1週間以上見つかっていないことから、これ以上広がる可能性は低いと思う。

朝日新聞コロナ記事

実際には、

この2ヶ月後には中国だけでなく世界中に感染が広がってパンデミックが起こり、次々と都市が封鎖され、それでも50万人以上の人が感染し、残念ながら3月28日現在、2万人以上の方が亡くなっています。

もちろん未知のウイルスなので、1月の時点で現在の状況を予測するのは難しいことは確か。

でも何もわからない未知のウイルスだからこそ、専門家である医師がもっと慎重なコメントを出していたら

今の状況が変わっていたのかな?

それともやはり感染増加は止められなかったのかな?

色々と考えてしまいます。

というかこの時は日本だけでなくWHOもかなり楽観視していましたよね。

 

この専門家って誰なんだろうとネットで検索してみたら、、

ここ最近よくテレビでお見かけする方でした(汗)

 

無知な自分は、ついついメディアの意見に流されがちですが、テレビで言ってたから、新聞に載っていたからと言って必ずしも正しいわけではない、ということを肝に銘じようと思います。

それと同じように、悪いニュースを見ても、必要以上に不安にならないようにしないと。

 

正しく恐れる

が正解ですよね。

 

でも、この間テレビで紹介されていたある本がとても気になっています。

2013年に発売された「首都感染」という小説です。

この本、「中国からウイルス蔓延」「首都封鎖」など、7年前に書かれているのに、まるで今の状況を予言しているような内容なんだそう。

3月28日現在アマゾンの小説カテゴリーでベストセラー1位になっています。

ただ人気が出すぎてどこも売り切れなのが残念。。

キンドルなら読めますね。

首都感染 (講談社文庫)

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高嶋哲夫
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